一緒に働きたくなる”熱血漢”

  • 2019年7月10日
  • 2019年7月11日
  • 日常

最近購入したお気に入りのサッカーフィギュア。

プレミアリーグ リヴァプールFCの“ユルゲンクロップ監督”です。

私がクロップ監督のファンになってからは8年ぐらいですかね。

ちょうど香川真司選手がドルトムントに移籍した時に初めて知った監督です。

当時は香川選手の活躍を見たくて試合をよく見ていたのですが、当時からとにかく“熱い”

チームがゴールを決めた時なんて、選手より目立つんじゃないかというぐらい ゴールパフォーマンス も目立ってました。

“熱血”と聞くと、いつも怒っていてうるさいやつって印象がありますけど、クロップ監督は選手たちに対して怒鳴りちらしたりという訳ではないんです。

けれど選手たちは情熱を受け取って、伸び伸びとプレーしている。

クロップ監督が使う戦術で有名なのが、“ゲーゲンプレッシング”で、前の選手から積極的にボールを奪いにいく、数名ですぐ囲んでボールを奪う、奪ったらすぐに攻撃に転じるのですが、これはめちゃくちゃハードですし、かなりの運動量を消費しちゃうのですが、選手達は統率されて忠実に実行するのですねー。

やっぱり仕事できついのって誰でも手を抜きたいなと思いがちなのですが、信頼関係があるからこそ、監督の言うことを聞き入れてプレーに集中できる。

この人を信じていけば必ず自分の結果も出せると選手に思ってもらえる。

お互いのモチベーションが上がる。

チームとしての動き。個人としての結果。

スタッフとの信頼関係の構築。

その関係を構築できるはほんと凄いとしか言いようがないです。

それに選手の獲得も上手いですしね。

誰もが知っているメジャーな選手というよりは、若手で、有名なクラブチームではないところで結果を出している選手を積極的に集めて、ひとつにまとめあげていっちゃうんです。

なので、クロップ監督の元でプレーをして有名になった選手って多いですね。

香川選手もそのうちの一人ですが、レバンドフスキ選手、モハメドサラー選手、オーバメヤン選手、マネ選手。

サラー選手、マネ選手、オーバメヤン選手は3人でプレミアリーグの得点王にもなっちゃいましたし。

もとから選手自体が凄かったというのもありますが、3人ともクロップ監督の前のチームでは、それなりの結果はあったけれども、際立って目立つような存在にもまだなれていなかったので、選手起用法だったりモチベーションだったりのあげ方が秀一なんですよ。

どうやって選手達と接しているのか、自伝なんかで知りたいのですが、残念ながらまだでてないのです。。

もしクロップ監督の自伝情報を知っている方がいたら是非教えていただきたいです。

2018-19のリヴァプールはプレミアリーグ2位、チャンピオンズリーグ“”優勝“”で非常に充実したシーズンでした。

もう少しすると2019-20シーズンも開幕します。

今年は悲願のプレミアリーグ初制覇を目指して、なんとかタイトルを取っていただきたい。

私も毎週末応援する予定です。

私はDAZNでいつも視聴しているのですが、ほんと便利ですよ。

ネット環境さえ整っていれば問題なく観れますし、とにかく安い。

サッカー以外にも配信しているので、スポーツ好きな場合は、DAZN(ダゾーン)絶対おススメです。

今年こそはプレミアリーグ制覇!!

2018-19チャンピオンズリーグの軌跡動画も感動するのですが、それ以前の監督の積み重ねの軌跡を知ってるとより感動しちゃいます(涙)

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